夏の紫外線で頭皮は想像以上にダメージを受けています
前回のブログでは、「夏なのに疲れて見える原因は髪と頭皮かもしれない」というお話をしました。
実は、その原因の一つが紫外線です。
「日焼けするのは肌だけ」と思われがちですが、真夏は頭皮も毎日強い紫外線を浴びています。髪の毛に隠れているように見えても、分け目やつむじ、生え際などは特にダメージを受けやすい場所です。
今日は、夏の紫外線が頭皮にどんな影響を与えるのか、そしてなぜ清潔感や髪型にも関係してくるのかをご紹介します。
頭皮は顔よりも紫外線を浴びています
外回りや通勤、ランチへ出かける数分間でも、頭皮は紫外線を受け続けています。
特に新橋・日比谷・虎ノ門・有楽町エリアは高層ビルが多く、照り返しによる紫外線の影響も受けやすい環境です。
紫外線を浴び続けると頭皮は乾燥し、防御反応として皮脂が過剰に分泌されることがあります。
その結果、夕方になるとこんな悩みが出てきます。
- 髪がベタっとしてボリュームがなくなる
- セットした髪型が崩れる
- 頭皮がムズムズする
- ニオイが気になる
- 髪にハリやコシがなく感じる
「夏だから仕方ない」と思っている方も多いですが、実は頭皮環境を整えるだけで改善できることも少なくありません。
紫外線ダメージは秋になってから現れることも
紫外線の影響は、その日に終わるわけではありません。
夏の間に蓄積したダメージは、秋になると抜け毛や髪のボリュームダウンとして現れることがあります。
「毎年秋になると抜け毛が増える」という方は、実は夏の頭皮ダメージが原因になっているケースもあります。
だからこそ、8月のケアが秋の髪を守る大切な第一歩になります。
今日からできる紫外線対策
難しいことをする必要はありません。
- 帽子を活用する
- 日傘を使う
- 帰宅後はしっかりシャンプーする
- 濡れた髪をそのまま放置しない
- 頭皮を保湿できるヘッドスパを取り入れる
こうした小さな積み重ねが、頭皮環境を守ることにつながります。
HIRO GINZAでできる夏の頭皮ケア
HIRO GINZAでは、カットだけでなく、頭皮環境を整えるヘッドスパメニューも人気です。
夏にたまった皮脂や汚れをしっかり落としながら、頭皮をリフレッシュすることで、髪の立ち上がりや爽快感も変わります。
「最近トップがペタンとする」「夕方になると髪が重たくなる」という方にもおすすめです。
新橋・日比谷・虎ノ門・有楽町・汐留・内幸町エリアで働く多くのビジネスマンの方にもご利用いただいています。
まとめ
夏の紫外線は、髪よりも頭皮に大きなダメージを与えています。
そのダメージが乾燥や皮脂の過剰分泌につながり、髪型の崩れやベタつき、さらには秋の抜け毛にも影響することがあります。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、頭皮ケアを始めるベストタイミングです。
この夏を快適に過ごし、秋も健康な髪を維持するために、ぜひ一度頭皮のメンテナンスをしてみてください。
次回予告
「頭皮のニオイの本当の原因をご存知ですか?」
汗をかくからニオイがすると思われがちですが、実は本当の原因は別にあります。次回は、夏に気になる頭皮のニオイの正体と、今日からできる対策をご紹介します。
