ワックスをつけると重くなる?軟毛男性のスタイリング対策
「ワックスをつけた瞬間に髪がつぶれる」「セットしても時間が経つとボリュームがなくなる」
髪が細くやわらかい男性に多いのが、整髪料を使うほどセットが崩れてしまう悩みです。
軟毛の場合、ハードな整髪料をたくさん使えばキープできるとは限りません。油分や水分の多いものをつけすぎると、その重さに髪が負けてしまい、せっかく作った立体感がなくなることがあります。
そこで意識したいのが「整髪料をつける前に髪型を完成に近づける」ことです。
朝は一度髪を濡らし、ドライヤーを根元から当てます。トップは指で髪を持ち上げながら乾かし、前髪も希望する方向へ毛流れを作っておきます。
この段階である程度シルエットができていれば、整髪料を大量につける必要がありません。
ワックスは最初から前髪につけず、少量を手のひらにしっかり伸ばしてから全体へなじませ、最後に細かな毛束を整える程度にすると自然に仕上げやすくなります。
そして軟毛の男性ほど、カットのバランスも重要です。
「ボリュームが欲しいから長く残す」という考え方もありますが、長さによる重みで根元がつぶれてしまう場合があります。反対に軽くしすぎてもまとまりにくくなるため、髪の太さや毛量を見ながら調整することがポイントです。
カットだけでは立ち上がりを作りにくい場合は、自然な動きを加えるパーマも選択肢になります。
ヒロ銀座大宮駅前店では、髪型の希望だけでなく「夕方になるとどう崩れるか」「普段どんな整髪料を使っているか」なども確認しながらスタイルをご提案します。
大宮駅周辺で、髪が細くセットが長持ちしないと感じている男性は、整髪料を増やす前に、カット・乾かし方・スタイリング方法を一度見直してみてください。
ネットから空いている時間を確認して、そのままご予約いただけます。
