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スパイラルパーマとは?種類・強さ・セット方法を徹底解説‼︎

 

スパイラルパーマとは?種類・強さ・セット方法を徹底解説

スパイラルパーマは、髪に立体的な動きや束感をつくりやすく、毎朝のセットを楽にしたい男性から人気のあるメンズパーマです。ただし、「普通のパーマと何が違うのか」「強めと弱めではどう変わるのか」「自分の仕事でも問題ないのか」など、初めて挑戦する方にとって分かりにくい部分も多くあります。

この記事では、スパイラルパーマの基本から種類、カールの強さによる印象の違い、髪質や長さとの相性、朝のセット方法、オーダー時のポイントまで理容師目線で詳しく解説します。ビジネスマンでも取り入れやすい自然なデザインについても紹介するので、スパイラルパーマを検討している方は参考にしてください。

 

この記事の目次

・この記事で分かること

・スパイラルパーマとは?

・スパイラルパーマが人気の理由

・スパイラルパーマの種類

・スパイラルパーマの強さはどう選ぶ?

・髪質別に見るスパイラルパーマとの相性

・スパイラルパーマに必要な髪の長さ

・スパイラルパーマが向いている人・向いていない人

・理容師が考えるスパイラルパーマの設計

・スパイラルパーマのセット方法

・スパイラルパーマに合う整髪料

・スパイラルパーマを失敗しないためのオーダー方法

・よくある質問

・まとめ

・この記事を書いた人

・店舗情報

この記事で分かること

・スパイラルパーマの基本と普通のパーマとの違い

・弱め、中程度、強めで変わる仕上がりの印象

・自分の髪質や長さにスパイラルパーマが合うか

・ビジネスマンでも取り入れやすいパーマの強さ

・朝のスパイラルパーマのセット方法

・パーマをきれいに見せる整髪料の選び方

・失敗を防ぐために理容室で伝えるべきポイント

スパイラルパーマとは?

スパイラルパーマとは、髪をロッドに対してらせん状に巻きつけ、縦方向の動きをつくるパーマです。一般的な平巻きのパーマと比べて、カールが横に広がりにくく、立体感や毛束の動きを表現しやすい特徴があります。

名前の「スパイラル」は、らせんという意味です。毛束をねじりながら巻くツイスト系のパーマとは異なり、基本的には髪そのものを強くねじらず、ロッドへらせん状に巻いてカールをつくります。

巻き方、ロッドの太さ、髪を巻き込む角度、薬剤、放置時間によって仕上がりは大きく変わります。そのため、スパイラルパーマと一言でいっても、弱めで自然なニュアンスから、しっかり存在感のある強めのカールまで幅広くデザインできます。

普通のパーマとの違い

一般的なパーマは横方向に丸みが出やすいのに対し、スパイラルパーマは縦方向の動きが出やすい点が大きな違いです。ボリュームを出しながらも横に膨らみすぎにくいため、男性のショートからミディアムスタイルまで取り入れやすいパーマです。

ツイストスパイラルとの違い

スパイラルパーマは毛束をらせん状に巻いてカールをつくります。一方、ツイストスパイラルは毛束をねじったうえで巻くため、カールだけでなく細かなねじれや無造作な質感が加わります。

きれいなカール感や自然な動きを求めるならスパイラル、より細かな束感やラフな質感を求めるならツイストスパイラルが向いています。

スパイラルパーマが検索される理由

スパイラルパーマが人気なのは、見た目を変えるだけでなく、直毛や動きにくい髪を扱いやすくできるからです。特に朝のヘアセットに時間をかけたくない男性にとって、スタイリングを補助してくれる点は大きなメリットです。

直毛の場合、ワックスをつけても毛束が落ちたり、トップがつぶれたりすることがあります。スパイラルパーマで適度なカールをつけておくと、乾かした段階である程度の形ができ、整髪料をなじませるだけでも動きを出しやすくなります。

また、パーマの強さを調整すれば、休日向けのデザインだけでなく、スーツにも合わせやすい自然なスタイルにできます。最近では「パーマをかけていることを目立たせたい」というより、「朝を楽にしたい」「直毛を自然に動かしたい」という目的で選ぶ男性も多くなっています。

スパイラルパーマの種類

スパイラルパーマは、巻き方やカールの強さによって印象が大きく変わります。自分に合うデザインを選ぶには、スタイル名だけではなく「どのくらい動きを出したいか」を考えることが重要です。

弱めスパイラルパーマ

弱めのスパイラルパーマは、大きめのカールをつくり、自然な毛流れや柔らかい動きを出すスタイルです。パーマ感が強く見えにくいため、初めてパーマをかける方や、職場で派手な髪型が難しいビジネスマンにも取り入れやすいデザインです。

センターパートや長めの前髪との相性もよく、乾かしただけでも自然な流れがつくりやすくなります。

中程度のスパイラルパーマ

中程度の強さでは、カールの存在感と扱いやすさのバランスが取りやすくなります。パーマをかけた変化を感じながらも、スタイリング次第で仕事と休日の両方に対応できます。

ショートからミディアムまで幅広い長さに合わせやすく、束感を出したい方やボリュームを補いたい方にもおすすめです。

強めスパイラルパーマ

強めのスパイラルパーマは、細かくしっかりしたカールを出したスタイルです。髪全体に立体感が生まれ、濡れた質感で仕上げるとパーマの動きを強調できます。

一方で、職場環境や服装によってはカジュアルに見えやすくなるため、仕事での見え方まで考えて強さを決めることが重要です。

波巻きと組み合わせるデザイン

スパイラルの縦方向の動きに、波巻きの横方向の動きを組み合わせることで、柔らかく無造作な質感をつくることもできます。全体を同じ巻き方にせず、場所によって変えることで立体感を調整します。

スパイラルパーマの強さはどう選ぶ?

スパイラルパーマの強さは、好みだけでなく、仕事、髪質、髪の長さ、毎朝のセット方法まで考えて決めることが大切です。強ければセットが楽になるとは限らず、ライフスタイルに合う強さを選ぶほうが扱いやすくなります。

ビジネスマンなら弱めから中程度

スーツを着る機会が多い方には、弱めから中程度のスパイラルパーマが合わせやすいです。前髪やトップに自然な動きをつくりながら、耳周りや襟足をすっきり整えることで、清潔感を残せます。

パーマを強調するよりも「自然に動く髪型」に見せることで、会社でも取り入れやすくなります。

セットを楽にしたいなら適度にカールを出す

非常に弱いパーマでは、直毛が強い方の場合、セット時に十分な動きが出ないことがあります。反対に強すぎると、朝にカールを落ち着かせる作業が必要になることもあります。

毎朝のスタイリングを短縮したい場合は、乾かしただけである程度形が出る中程度のカールを目安にすると扱いやすくなります。

髪質別に見るスパイラルパーマとの相性

スパイラルパーマは幅広い髪質に対応できますが、同じ巻き方をしても髪質によって仕上がりは変わります。重要なのは、髪質に合わせてカールの強さとカットを調整することです。

直毛

直毛はスパイラルパーマの変化を感じやすい髪質です。普段動きが出にくい髪でも、カールが加わることで束感や毛流れをつくりやすくなります。

軟毛・細毛

髪が細くトップがつぶれやすい方は、根元付近から適度に動きをつけることでボリュームを補いやすくなります。ただし、薬剤による負担を考えながら施術することが重要です。

硬毛・太毛

硬く真っすぐな髪は、そのままだと横に広がりやすい場合があります。スパイラルパーマで毛先の方向を調整すると、動きをつけながら扱いやすくできます。

くせ毛

くせ毛にもスパイラルパーマは可能ですが、元のくせとパーマの動きをどうなじませるかが重要です。くせが強い部分と弱い部分で巻き方を変えることで、全体の形を整えやすくなります。

スパイラルパーマに必要な髪の長さ

スパイラルパーマはある程度の長さがあったほうが、らせん状の動きを表現しやすくなります。ただし、ショートでも巻き方を調整すれば施術可能です。

目安として、トップや前髪に7〜10cm程度の長さがあるとデザインの幅が広がります。センターパートや前髪を下ろしたスタイルなら、より長さを残すことで柔らかいカールをつくれます。

髪が短すぎる場合は、希望している写真と同じ動きを再現できないことがあります。その場合は、一度カットだけで形を整え、長さを伸ばしてからパーマをかける方法も選択肢です。

スパイラルパーマが向いている人

スパイラルパーマは、髪に動きが出にくい方や、毎朝のセットを簡単にしたい方に向いています。特に直毛でスタイリングしてもすぐに形が崩れる方は変化を感じやすいでしょう。

直毛で動きが出ない人

アイロンを使わなければ毛流れや束感がつくれない方は、パーマをかけることで日常のセットを簡単にできます。

トップがつぶれやすい人

根元から適度な動きをつけることで、トップのボリュームを補いやすくなります。頭の形をきれいに見せたい方にも適しています。

朝のセット時間を短くしたい人

パーマのベースがあると、髪を濡らして整髪料をなじませるだけでも形をつくりやすくなります。毎朝アイロンを使っている方にとっては、大きな時短につながる場合があります。

伸ばしかけの髪を扱いやすくしたい人

髪を伸ばしている途中は、毛先がまとまらなかったり、シルエットが中途半端になったりしやすい時期です。パーマで毛流れをつくることで、伸ばしている途中でもデザインとして楽しみやすくなります。

スパイラルパーマが向いていない場合

スパイラルパーマは多くの男性に対応できますが、髪の状態によっては施術を控えたほうがよい場合があります。特にダメージが強い髪は、希望するカールが出にくかったり、さらに負担が加わったりする可能性があります。

ブリーチを繰り返している人

ブリーチ毛は内部の強度が低下している場合があり、パーマ薬剤による負担が大きくなります。履歴によっては施術できないこともあります。

縮毛矯正をしている人

縮毛矯正とパーマでは異なる薬剤処理を行うため、髪への負担が大きくなる可能性があります。過去の施術履歴を必ず担当者へ伝えることが重要です。

完全にストレートな仕上がりを求める人

スパイラルパーマは髪に動きをつける施術です。毎日きれいなストレートスタイルにしたい方には、パーマをかけないほうが扱いやすい場合があります。

プロが考えるスパイラルパーマの設計

スパイラルパーマをきれいに仕上げるには、パーマの巻き方だけでなく、カットとの組み合わせが重要です。パーマだけで髪型をつくるのではなく、先にシルエットを整えたうえで必要な場所へ動きを加えます。

トップは立体感をつくる

トップが平らになると頭の形が横に広く見えやすいため、根元から自然に立ち上がるようにカールを配置します。

サイドは膨らませすぎない

日本人男性はサイドが横に張りやすい方も多いため、横方向のボリュームを出しすぎない設計が重要です。必要に応じて耳周りを短くしたり、ツーブロックを組み合わせたりします。

前髪は仕事での見え方まで考える

前髪に強いカールを出しすぎるとカジュアルな印象になりやすいため、ビジネスマンの場合は自然に流せる程度の動きに調整することがあります。

後頭部は骨格補正を意識する

後頭部が平らに見えやすい方は、カットとパーマで丸みをつくることで横から見たシルエットを整えます。正面だけではなく横顔と後ろ姿まで考えることが大切です。

スパイラルパーマのセット方法

スパイラルパーマは、髪を一度しっかり濡らしてカールを戻してからセットするのが基本です。寝癖のまま整髪料をつけるよりも、パーマ本来の動きを出しやすくなります。

1. 髪全体を濡らす

朝は髪全体を根元から濡らし、寝ている間についた癖を一度リセットします。時間がない場合でも、パーマがかかっている部分だけではなく根元まで濡らすと形を整えやすくなります。

2. タオルで水分を取る

ゴシゴシこすらず、髪を包み込むように水分を取ります。カールを強く出したい場合は少し水分を残し、自然な仕上がりにしたい場合はある程度乾かします。

3. ドライヤーでシルエットをつくる

完全に伸ばしながら乾かすのではなく、毛先を握るようにしながら弱風で乾かすとカールを残しやすくなります。トップは根元を持ち上げ、サイドは膨らまないように抑えるとバランスが整います。

4. 整髪料をなじませる

整髪料は手のひらだけでなく指の間まで薄く広げ、髪の内側から全体になじませます。最初から前髪につけすぎると重くなるため、後ろ、サイド、トップ、最後に前髪の順番がおすすめです。

5. 毛束を細かく整えすぎない

スパイラルパーマは、自然な毛束の重なりが魅力です。一本ずつ細かくつまむよりも、全体のシルエットを整えたあとに気になる部分だけ調整すると自然に仕上がります。

スパイラルパーマに合う整髪料

 

整髪料は、スパイラルパーマをどのように見せたいかで選びます。強いセット力だけで判断せず、ツヤ、柔らかさ、再現したいカール感を基準に選ぶことが重要です。

グリース

カールをはっきり見せながらツヤを出したい方に向いています。スーツスタイルにも合わせやすく、濡れた質感を残したいときに使いやすい整髪料です。

ワックス

自然な束感や柔らかい質感をつくりたい方に向いています。弱めのスパイラルパーマや、ナチュラルなセンターパートとも相性があります。

ジェル

カールを強調しながらしっかり固定したい場合に適しています。湿気でスタイルが崩れやすい日や、長時間形を保ちたいビジネスマンにも使いやすいです。

ヒロ銀座バーバーシリーズにも、髪質や仕上がりに合わせて選べるスタイリング剤があります。商品名だけで選ぶのではなく、自分のパーマの強さと毎朝のセット方法に合わせて選ぶことが重要です。詳しくはヒロ銀座バーバーシリーズ公式サイトをご覧ください。

スパイラルパーマに関するよくある質問

 

スパイラルパーマは会社員でもできますか?

弱めから中程度のカールなら、ビジネススタイルにも合わせやすいです。耳周りや襟足をすっきり整え、前髪の動きを強くしすぎなければ清潔感を保ちやすくなります。

スパイラルパーマは何か月持ちますか?

髪質や強さによって異なりますが、一般的には1か月半から3か月ほど変化を楽しめます。髪が伸びると根元とのバランスが変わるため、カットを挟むと扱いやすさを維持できます。

弱めのスパイラルパーマでもセットは楽になりますか?

直毛の方であれば、弱めでも毛流れや根元の動きがつきやすくなり、セット時間を短縮できる場合があります。

スパイラルパーマは朝に髪を濡らす必要がありますか?

一度濡らしたほうがカールをきれいに戻しやすくなります。特に寝癖がついている場合は、部分的ではなく根元から濡らすのがおすすめです。

セットにアイロンは必要ですか?

基本的には必要ありません。パーマの動きを生かして乾かし、整髪料をなじませるだけでセットできます。

直毛でも強くかかりますか?

直毛でも施術可能です。ただし髪が非常に硬い場合などは、髪質に合わせて薬剤やロッドを調整します。

スパイラルパーマは髪が傷みますか?

薬剤を使用するため、まったくダメージがない施術ではありません。現在の髪の状態を確認し、必要以上に強い薬剤を使わないことが重要です。

カラーと同じ日にできますか?

髪の状態によって判断が変わります。負担を考えて別日にすることもあるため、カラー履歴を担当者へ伝えて相談してください。

縮毛矯正をしていてもできますか?

縮毛矯正部分へのパーマは髪への負担が大きくなる場合があります。施術履歴によっては難しいため、必ず事前に相談しましょう。

スパイラルパーマとツイストスパイラルはどちらがセットしやすいですか?

どちらもセットを補助できますが、自然なカールを求めるならスパイラル、無造作で細かな束感を求めるならツイストスパイラルが向いています。

面長でもスパイラルパーマは似合いますか?

似合わせ可能です。トップを高くしすぎず、サイドに適度な動きをつくることで縦長の印象を調整できます。

丸顔でも似合いますか?

トップに高さを出し、サイドのボリュームを抑えることで顔をすっきり見せやすくなります。

前髪は上げることもできますか?

できます。前髪の根元を立ち上げるように巻けば、アップバングにも対応できます。

センターパートにもできますか?

スパイラルパーマとセンターパートは相性の良い組み合わせです。自然な毛流れがつくため、直毛で前髪が落ちやすい方にも向いています。

パーマを長持ちさせるにはどうすればいいですか?

髪を強くこすらず、乾燥を防ぐことが大切です。洗髪後は自然乾燥を避け、ドライヤーで優しく乾かしましょう。

パーマをかけた日はシャンプーしても大丈夫ですか?

施術直後は髪が安定していない場合があるため、当日のシャンプーについては担当者の案内に従うのが安心です。

スパイラルパーマを失敗しないためのオーダー方法

スパイラルパーマをオーダーするときは、「スパイラルパーマにしてください」だけではなく、強さ、前髪、仕事での制限、普段のセット方法まで伝えることが大切です。

参考写真がある場合は、正面だけではなく横や後ろの写真もあるとイメージを共有しやすくなります。また、毎朝どのくらいセットに時間をかけられるかを伝えると、現実的に扱いやすい強さを提案してもらいやすくなります。

「会社で強いパーマは難しい」「前髪は上げることが多い」「休日は少し動きを強くしたい」など、生活に関する情報も重要なデザイン材料です。

スパイラルパーマのまとめ

スパイラルパーマは、髪をらせん状に巻くことで縦方向の動きと立体感をつくるメンズパーマです。直毛で動きが出にくい方、朝のセットを楽にしたい方、自然な毛流れをつくりたい方まで幅広く取り入れられます。

弱めならビジネススタイルになじみやすく、中程度ならカールと扱いやすさのバランスを取りやすくなります。強めではパーマの存在感をしっかり出せるため、同じスパイラルパーマでも印象は大きく変わります。

大切なのは、流行している強さをそのまま選ぶのではなく、髪質、骨格、職場環境、普段のスタイリング時間まで含めて決めることです。カットとパーマを一緒に設計すると、毎日の再現性も高めやすくなります。

予約はこちら

スパイラルパーマは、同じデザインでもカールの強さや髪の長さによって仕上がりが大きく変わります。ヒロ銀座 大宮駅前店では、髪質、骨格、仕事での髪型の制限、毎朝のセット時間まで確認しながらスタイルを提案しています。

初めてメンズパーマをかける方や、スパイラルパーマと他のパーマで迷っている方も、希望する仕上がりをカウンセリング時にご相談ください。

この記事を書いた人

北本龍磨/ヒロ銀座 大宮駅前店

大宮は、都内方面へ通勤するビジネスマンや周辺企業で働く会社員、学生など幅広い男性が利用するエリアです。そのため、休日だけを意識した髪型ではなく、仕事でも清潔感があり、朝に再現しやすいスタイルが求められることが多くあります。

私は日々のサロンワークで、髪質や骨格だけを見るのではなく、お客様が普段どのように髪を乾かしているか、朝のセットに何分使えるか、スーツを着る機会が多いかといった生活面まで確認したうえでスタイルを考えています。特にビジネスショート、センターパート、スパイラルパーマやニュアンス系のメンズパーマなど、清潔感と扱いやすさを両立させるスタイルを得意としています。

スパイラルパーマの相談では、「会社で浮かない程度にしたい」「直毛で毎朝セットが大変」「写真のようにしたいけれど強すぎるパーマは避けたい」といった声を多くいただきます。同じ巻き方を全員に当てはめるのではなく、前髪やトップは動きを出し、横は膨らませないなど、その方の骨格や職場環境に合わせて強さを調整することが大切だと考えています。

また、パーマは施術当日の仕上がりだけでなく、自宅で再現できることが重要です。そのため、乾かし方や整髪料の量、朝のセット手順までなるべく分かりやすくお伝えしています。大宮でスパイラルパーマやメンズパーマを検討している方が、自分に合ったスタイルを判断できるよう、実際の現場で感じていることをもとに情報を発信しています。

 

 

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